ドライヤーで育毛!??

育毛効果倍増?!!正しいドライヤーの使用方法

育毛効果を高めるドライヤーとはすなわち正しいドライヤー方のことです。

 

間違ったドライヤーの使い方で髪を乾かすと髪にダメージが入り、キューティクルが剥がれ弱く細い髪の毛になっていきます。
それがまた薄毛を招いていくのです!

 

また、育毛効果自体を高めるドライヤーなんてのもあるみたいですが、コストもかかるし何より効果が不安かと思います。

 

さらにそういった価値の高いドライヤーですら間違った方法で乾かすと価値のないドライヤーになってしまうので注意です。

 

育毛効果自体が高い育毛剤は⇒もちろんご存知ですよね?

 

 

なのでこれからご紹介するドライヤー方は劇的に効果があるなんてものではありませんがしっかり行うことでフサフサな髪になる手助けにはなるので必ず実行してきましょう!

 

ドライヤーの前にタオルドライ!

これはみなさんもやってますよね?
お風呂上りなどのタオルドライ。実はコレ一つとっても髪のダメージが変化します。

 

タオルドライで一番大事なのはゴシゴシ髪をふかないこと!髪は人が思っているより繊細です。タオルでゴシゴシしてしまうとその摩擦により髪のキューティクルが剥がれる原因に・・・。

 

なのでタオルドライの際、意識することは髪はこすらずタオルで軽く包みこむように水気をとっていきましょう!

 

ドライヤーを正しく使おう

 

まずはドライヤーを使う前から使い終わるまでの過程をご紹介。

・@タオルドライ
・Aくしで髪をとく
・B髪を上から下へと乾かすイメージを!

 

ざっくりまとめるとこれくらいです。

 

さらに正しいドライヤー方を動画でも説明してくれていますので文字を読むのがめんどくさい方はこちらを見て見るといいかもしれませんね。

 

 

では順を追ってみていきましょう。

 

@タオルドライ
これに関しては上記に書いていますので問題ないかと思います。

 

Aくしで髪をとく。
髪全体、まんべんなく乾かせるようあらかじめくしでといておくのがいいです。
さらにくしで髪をとく。という行為のメリットはもう一つあって、それはクセ毛が直毛になりやすくなるという点です。

 

私もくせっ毛なんですがくしで毎日かみをとくことで髪がまっすぐに生えようという意思をもちクセ毛が直毛になりやすくなります。
もちろん劇的な変化はありませんがクセ毛でお悩みの方なら是非、毎日髪をくしで通すことをおすすめします。

 

B髪を乾かす

 

この乾かすという行為が一番大事です。(当たり前ですが・・・)

 

さらにドライヤーをあてる際の注意点ですが必ずドライヤーは15〜20センチ程度離して使いましょう!
髪は熱に大変弱いです。一部分を何分もあててるとそこだけダメージが大きくなります!

 

そしてまずは頭皮を乾かします。
この際、頭頂部から乾かしていくことで水分が上から下へと流れていくのですね。

次に中間のあたりを乾かしていきましょう。また、このときにも乾かすのは頭皮あたりと髪の根元の部分です。

 

そして最後に毛先を乾かしていきましょう。

 

なぜ毛先を最後にしたかというと毛先はよりダメージを受けやすい箇所です。なので乾かすのも8割程度でいいですし、乾かす箇所も最後になるんですね。

 

また、再度いいますが髪は熱にかなり弱いです。
なのであまり熱量の高いドライヤーよりかは風量のあるドライヤーを使用するのをお勧めします。

 

さらにドライヤーを終えた髪というのは熱を持っている状態です。
この熱を少しでも冷ましてあげるため、一通り髪が乾いた後は冷風に切り替えて髪の熱をとばしてあげましょう!

 

実はこの行為は非常に大事なのでかならず実践するように!

 

そして日々継続!
これらを実践していって丈夫な髪を作っていきましょう!